グリー株式会社に入社しました

[snap url=http://gree.co.jp/]伊藤直也さんが退職されるというエントリを見た直後ではありますが、今日からグリー株式会社のエンジニアとしてお世話になります!

抱負というかスタンスについて簡単に綴ってみます。

「イカしたソシャゲーをデベロップしてギロッポンでチャンネーとシースー!」

・・・とかいったマインドではもちろんなく、どちらかというと

大規模なコンシューマーサービスのインフラをどう活かすか

といった下回りへの強い関心と

優秀なエンジニアの渦に揉まれて自身の価値を磨く

といった以前のエントリで述べた点で決めました。

選考過程では大規模インフラを扱う会社や、優秀なエンジニアが数多くいる会社は他にもいくつかありましたが、そのなかでグリーを選んだ理由は、会社の雰囲気・空気感が合いそうだというところが大きいです。

面接に行った他の会社の中には、フロア全体や面接していただいたエンジニアの方から、なんか、こう、悲壮感漂っていたり、疲れを伴うだらしない空気感があったりと、直感的に「ここは合わないぞ」感が伝わるところもありました。

雰囲気・空気感の感じ方は人それぞれだとは思うのですが、そういった点でグリーは単純に「あ、いいかも」感がしたのが大きいです。人に説明する説得力はゼロだけれど、自分の直感は大事。

Javaエンジニアとグリー

グリーはPHPがメインストリームの会社なので、Javaエンジニアとして10年近く培ってきたスキルを捨てるように思えるかもしれませんが、分散処理、機械学習、検索エンジンなどの所謂ビッグデータ系のフレームワークはJavaで実装されていることが多く、Javaがメインストリームでない企業においても今までのスキルも少しは役に立つシーンもあるんじゃないかなあ。

とは言え、よく言われることですが言語なんてたかが道具なので、ぶっちゃけなんでもいいんです。そしてデキるエンジニアはなんの言語を使おうが成果は出せるもんだと思うので、私もそういったエンジニアになれるようこれまでの経験を生かして頑張らねば!弘法筆を選ばず、ってやつですね。

脅しと決意

中の人や知り合いには「グリーのインフラは優秀だよ」「インフラの人たちはキレ者多いから楽しいですよー」といった脅し文句をかけられてビクビクしておりますが、ドM魂を燃やしつつ荒波に揉まれエンジニアとしてのプレゼンスを高め、いち早く価値を提供できるよう精進します。

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